P-LIFE
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やっぱりママの抱っこが一番好き。
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「もう春」って宣言したいのに夜からまた雪。5㌢積もる。
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保育園で作ってきたお雛様。
工作も少しずつ丁寧になってきた、気がする。
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くるみの初節句をお祝い。
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食べられるお雛様、いいじゃん。
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久々に風邪っぴき。風雅ダウン。
昨年末以来だから2ヵ月以上頑張った。
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ぐびり、ぐびり、力強い飲みっぷり。
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もちろん手にも表情があると思う。
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お花をあげましょ桃の花。
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そんなに見つめられると照れるだろ。
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たまには記念写真を。
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翌朝カレーは美味い、ということで意見が一致。
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ホンマタカシ・ニュードキュメンタリーを観に行く。
くるみ21世紀美術館デビュー!
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美術館のカフェでランチ。
はらぺこキングと2世、口元の動きがシンクロ。
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美術館隣りのギャラリー「SLANT.」ではホンマさんの生プリント販売もしてた。
とりあえず目の保養だけ。
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He loves TOMICA.
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so much !
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抜け殻見つけた。
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そのうち椅子から転がり落ちそうに思えるほど手足をバタバタさせるようになってきた。
「おおー、うーうー」って風雅の好きなサイレンカーのような叫びも。
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ズキュン!

目が合って、にっこりされて、打ち抜かれない男なんていない。
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そこまで痛そうな表現が出来る才能に脱帽。
役者を目指せ!
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兄妹の内緒話、聞きたいなあ。
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でたー、キス魔!
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ごめん、ごめん。
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しばらく前に「げんのみぎめ」 (Click!) のげんさんが
名古屋で開かれたアサヒカメラ賞受賞作品展に行ってくれて
ボクの写真を見て思ったことをブログに書いてくれた。 (Click!) 

とても嬉しかった。
そのときに「どうして写真を撮るのだろう」ってことで
ボクもいつか自分の考えを書きますね、と言ってそのままになっていたので
きょうはそのことを。

ボクは写真を始めて、というより初めて自分のカメラを買ってから20年近くなる。
撮ることが趣味、もう日常化してからも15年はたっているかな。

初めは「自分を表現する」ってことだと思っていた。
なんか気持ちというのか、感じたことを共有してもらいたいというか。
今は「大切な時間を残す」ってこと、つまり記憶の記録だと思っている。
げんさんと一緒なんだ。

ツイッターの自己紹介にも書いているけど「残しておかないともったいないなあ」という瞬間がたくさんある。
それは特に家族が出来てから毎日本当にたくさん転がっていて。

朝起きた赤ちゃんがボクを見てにっこり笑う。
歩き始めた子どもがふらふらと芝生の上をあるく。
気持ち良さそうに昼寝してる。
痛そうに耳掃除をする、爪を切るのを嫌がる。
風呂の中でおやじのようにため息をつく。
夜中に目を覚ますとヨメが静かに寝息をたてている。

そんなものを全部写すのは不可能だけど
出来るだけ拾っておきたいと。

「もったいない」は二つの意味があって
まず子どもたちがきっとその瞬間を覚えていないだろうから
写真で残しておいていつか大人になったときに見てほしいこと。

それから大人の時間の早さの中でボクやヨメが感じた小さな感動を
忘れてしまいがちだから自分たちのために残したいってのが何よりも大きい。

だから、このブログでもほとんで自然な瞬間を撮って、載せている。
部屋もごちゃごちゃの方がそのときの家具やおもちゃ、つまり生活が覗けるから片付けて撮ることはしない。
そこが他のおしゃれなプチサイトとはちょっと違うかも。笑

まあ、本当にアルバムみたいなものだと思う。

もうひとつげんさんが「コンペ」つまりコンクールなどへの応募のことも書いていた。
ボクは当初「自分の表現」だと思っていたので
他人に写真を見せることやその感想をもらうことに抵抗がなかった。
今のように写真ブログって一般じゃなくて、写真仲間っていうのがほしくてサークルに入ったりした。
そこの先輩たちがコンクールやカメラ雑誌に応募したりするのを見て
特に考えず自分もやってみようと思った。それがコンペ応募のきっかけだ。

今もあまりスタンスは変わっていない。
自分の好きなものを撮って見てもらう。感想をもらう。それが嬉しくて応募してる。

ただ家族写真を撮る、それを応募するってことにちょっとだけこだわりがある。
まだ若い頃、当時の写真仲間が「いや仕事が忙しくて出かけられなくて写真を撮れなくて」
なんてことを言っていたのに違和感があって
「どこにも出かけなくても、何も起こらなくても、写真は撮れるし作品は作れますって」
って言いたかったけど実践してからにしようと誓ったことがある。

だから昨年度、家族の写真だけでアサカメで年度賞1位を取ったときは
これでようやく堂々と反論できると嬉しかった。

まあ今はこんなことを言う人はまずおっさん以外にはいないけどね。
自分もじゅうぶんおっさんだけど、気持ちはおっさん化してないつもり。
カーテン越しに部屋にこぼれる光や沸騰するお湯の泡だって何だって気持ちが揺れるってことが
写真を愛する人が増えて分かってもらえることが増えたし。

それから写真を撮るときにこれはコンペ用、これはブログ用、これはアルバム用
なんて分けて撮ることはない。
うーん、料理とか子どもの工作とかはブログ用にと思っているかもしれないが
人が写っているものはどれも好きな瞬間を切り取っているだけだ。

その中で普遍的っていうか「これがはやさんの子ども」っていう前提がなくても
感情移入してもらえるんじゃないかな、というものをセレクトして応募している。
それで分かってもらえないとき、つまり落選しても仕方ないと諦めがつく。
審査員が好きそうだとかいうことは考えない。

ただ、家族写真の中でも撮れそうで撮れなさそうなもの。
それは構図であったり発想であったり、
人のアルバムにはない家族写真を撮りたいな、そういう思いはある。


あーなんかとりとめなくなってしまったけど、これが今のボクのスタイルなんだと。
げんさんへの「返歌」のつもりで書いてみた。最後まで読んでくれた方ありがとう。
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よく笑う。
手足をばたばたさせて、よく笑う。
それだけで春が来た感じがする。
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テレビボードを探した休日。

花粉症の薬のせいか最初に行った家具屋さんでは眠くて眠くて
店員さんの話がまったく耳に入ってこず。

次に行った家具屋さんでは広松木工を扱っていた。
ダカフェの大きなフォトがあって、折らずに持って帰りたいと気になって気になって
ここでも店員さんの話が頭に残らず。
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ぐーっと見つめられる。目力に負けそう。
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おいおいまだ降るのかい。降るっていうより、舞う程度で終わってよかったけど。
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幸せは膝の上にある。
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何か通じ合っているとしか思えない。
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SPの岡田君リスペクト。

成りきって見えない敵と銃撃戦を繰り広げている。
敬礼もさまになってきた。
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いい夕陽だった。
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せせらぎ通りのGloiniでアーコールを買った。
今度はボク用。
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これからちょっと文章がない写真が増えていくかもです。

写真だけを見て色々想像してほしいときは書かないことにしようと。
文章がつくと種明かしになってしまって広がりがないときがあるような気がして。

もちろん、必要なときは書き込みます。
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ガラガラが大好き。体を目いっぱい使ってリズムを刻む。
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3月が静かに終わっていく。